油圧作動のロックナット構造により、ポイント部のスキマをゼロにします。スキマが増長しないため、長期にわたって高い精度を維持できます。(特許出愿中)
スライド駆動部の剛性をアップするとともに、ポイント間隔を広くすることでスライド傾斜を低減し、耐偏芯荷重特性を格段に向上させました。(特許出愿中)
|
精密、厚板プログレッシブ加工時の成形性、生産性の向上を図るため、コマツ獨自のスロータッチリンクモーションを採用しました。(L2Mの場合)
駆動部で加溫された油をアプライト內を経由して循環させることにより、フレームの伸びと駆動部の伸びを相殺し、ダイハイト変化を極少とします。(特許出愿中)
|