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小松冲压机械
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H1F-2
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小松钣金机械

H1F-2 

Free motion for your Future.
新型サーボプレス「H1F-2」との出逢いが、"製造現場"を変える、"未来"を変える。

ACサーボプレス

H1F-2シリーズ

H1F110-2 / H1F150-2 / H1F200-2

H1F200-2に待望のOフレーム仕様が新発売

  • より多くの製品をこのサーボプレス1台で
  • モーション設定を簡単に
  • 製品精度を長時間維持
  • 従来のメカプレスと同等の電源容量
 
h1f-2 小松伺服冲床
MFエコマシン認証取得

コマツの新型サーボプレスは高精度加工を実現するだけでなく、ランニングコスト、加工コスト費用を抑える秘密がたくさんあります。キーワードは儲かるプレスです

より多くの製品をこのサーボプレス1台で

アイコン

加圧能力が同じでも、ストローク長さ・生産速度の異なるプレス機を用意されていませんか?

絞り加工では

一般的に絞り加工では、成形品の高さが高く、高いスライド位置から製品を絞る製品を成形します。そのためプレス機はストローク長さが長く、大きな仕事量を出すことのできるものを必要とします。

順送加工では

一般的に順送加工では、成形品の高さが低く、生産数が多い製品を成形します。そのためプレス機はストローク長さが短く、生産スピード(SPM)が速いものを必要とします。

様々なプレス機が必要な場合も

以上からこれまでは成形品にあわせて、仕様の異なるプレス機が必要となる場合があり、仕事の幅を広げる場合には新規設備導入が必要な場合もありました。

業界クラス のロングストロークと振子モーションの組合せが高い汎用性と生産性を1台で両立します。

ストローク長さを従来機よりもアップしながら、生産スピードは従来機と同等以上!高い汎用性を発揮します

モーション図

幅広い成形品に対応するため、業界 のストローク長さを採用。
成形品高さに合わせた最小限のストローク長さで振子モーションを設定すると、高い生産性が確保できます。
汎用性に優れるため、このサーボプレスがあれば、今後の市況変化においても、柔軟に対応が可能です。

 

ストローク長さ業界クラス

当社従来サーボプレスと比べても20~33%ストローク長さを長くしました。

ストローク長さ

モーション設定をより簡単に

型タッチ位置検出機能

生産性と成形性を両立できていますか?

成形性をよくするには

一般的な絞りや曲げ成形には低速成形、板鍛造やつぶし加工には低速加工と下死点停止が有効とされています。しかし一方で、スライドの速度を遅くすること、停止することは成形性向上に相反して、生産性を落としてしまします。

生産性をよくするには

成形に関係のない領域は 速でスライドを動かし、成形開始(型タッチ)から完了までの最小限の領域のみ、最適なスライドモーションで動かす。これが生産スピードの向上につながります。

試行錯誤のモーション変更

しかしプレスの加工は一瞬で行われるため、人間の目で正確な成形開始位置(金型が材料にタッチする位置)を知ることは困難です。そのため生産性を追求したモーションを設定するには、試行錯誤を重ねる必要がありました。

苦労するモーション設定を「型タッチ位置検出機能」が解決します

試打ちをしてボタンを押すだけ。簡単に型タッチ位置を読み込みます。 約1分

型タッチ位置検出機能
  

製品精度を長時間維持

生産アシスト機能

時間とともに製品精度がばらつきませんか?

様々な熱の影響

生産中の周囲温度の変化やプレス・金型から発生する熱は、主に金属でつくられるプレス・金型の熱膨張により寸法を変化させ、最終的に製品精度に影響を与えます。恒温室での生産であれば、それらの影響を最小限に抑えることができますが、多くの生産現場ではそういった環境は望めません。

 

安定した良品の生産のために

生産現場ではこれまでの経験から、プレス生産を止めて定期的にダイハイトの微調整を行ったり、製品を抜き取っての寸法検査の頻度を増やしたり、安定した良品の生産のため気を使われていることと思います。

リニアスケール

リニアスケールで測定した実スライド位置、荷重計で測定した実成形荷重をもとに、
自動でスライド位置を制御するコマツ独自の技術です。
ダイハイトの補正や検査の頻度を減らすことができます。

下死点自動補正機能

スライドの下死点のばらつきが一定の範囲になるよう補正することで、高い下死点精度を維持します。

下死点自動補正機能

初期値に対し「±10μm」で補正

 

荷重自動補正機能

成形時の 荷重のばらつきが一定の範囲になるよう補正することで、安定・高精度な成形を維持します。

荷重自動補正機能

初期値に対し「±5kN」で補正

 

反転モーションならさらなる“超”高精度加工が可能に

反転モーション

下死点のフルクローズドフィードバック制御により
“超”高精度を実現

反抜き加工などのさらなる下死点精度を必要とする製品には反転モーションをご利用ください。
リニアスケールで測定した実スライド位置をもとに、下死点手前でスライドを反転させるフルクローズドフィードバック制御により、下死点位置を毎回“超”高精度な加工を実現します。

 
反転モーション
 

初期値に対し「0~10μm」で補正

従来のメカプレスと同等の電源容量

消エネ

工場の電源容量、足りていますか?

メカプレスの電源容量、消費電力

メカプレスはフライホイールを常に回転させることで成形時のエネルギーを蓄え、プレス加工を行います。電源容量は比較的小さくすみますが、プレスの生産に関係なく常にフライホイールを回転させるため、常に電力を消費しています。

従来サーボプレスの電源容量、消費電力

サーボプレスは成形時・加速時のエネルギーを工場の電源から直接もらい、プレス加工を行います。プレス成形は瞬間的に大きなエネルギー(大電流)を必要とするため、比較的大きな電源容量を必要としますが、プレスの生産時のみ電力を消費するため、消費電力は比較的小さくなります。

電源容量の容量アップが必要な場合も

以上から、これまではメカプレスをサーボプレスに更新する場合、省エネにはなっても、電源容量の見直しが必要な場合もありました。

ピーク電流抑制コンデンサ(オプション)が電源容量をおさえます

メカプレスからサーボプレスに更新する際、ピーク電流抑制コンデンサ(オプション)を取り付ければ電源容量の見直しが不要です

ピーク電流抑制コンデンサ(オプション)

一次電源からコンデンサに蓄電し、大電流を必要とする成形時・加速時に利用することで、電源容量は従来メカプレス相当のまま。
一方減速時はプレスが発電した電力はコンデンサに蓄電し、再利用するため、省エネになります。電源容量はメカプレスそのままに置き換えが可能になり、省エネも実現します。

ピーク電流抑制コンデンサ
 
電源容量比較

MFエコマシン認証取得

日本鍛圧機械工業会のMFエコマシン認証登録を取得したエコマシンです。工場の省エネルギー化を推進します。

MFエコマシン
生産性向上 精度向上 段取短縮 保全性向上 稼働率アップ 省資源 先進の制御

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